2021年4月9日
沖之須の家
『暮らし始めて2年後見学会』
開催のお知らせ
4/25(sun)10:00〜17:00
予約制
HPのcontactまたはInstagramのDMにてお申込みください
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本来ぼくたちが伝えなくてはならないのは
この住まいという器に
どんな暮らしが盛り付けられ
どういった日常があるのか
ということだと思います
生活感のないピカピカのモデルハウスや
従来の完成見学会では体感できない雰囲気を感じていただければと思います
お気軽にどうぞ!
2021年3月9日
設計監理をさせていただいたKINKANがOPENいたしました
無化調の中華料理屋さんです
既存の内装の荒々しさと旧店舗で金柑として築き上げた上品さを最小の手数で繋ぐこと
そんなことを考えながら店主と共にお店づくりをしました
お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください
湯気のたつ料理と至福の時間が待っています
KINKAN
掛川市肴町1-11
0537-26-9946
2021年1月5日
新年あけましておめでとうございます.
本年もよろしくお願い申し上げます.
人と人との距離が少しでも縮まる健やかな年になりますように.
本日から仕事始めです.
早速現場は動き始めています.
まずは店舗の移転Projectから.
来月のOPENを目指して居心地の良い空間作りをしていきたいと思います.
2020年12月15日
ご無沙汰しております
果たしてどなたか見てくれているのでしょうか?笑
更新しない間に世の中はコロナ、コロナ、コロナ、、ですね
そんな中でもありがたいことに様々なプロジェクトを進めさせていただいております。
そのへんはまた改めて書きたいと思います。
そしてなんとついに(!!)7年目にして事務所に看板がつきました。
製作していただいたのは造形作家のナカオタカシさんです。
とても素敵な方です。
シンプルで素朴で小さな看板ですが、僕がものづくりに対して常々思っている
これで十分
そんな看板になったのかな、と思います。
とても気に入ってます。
またお立ち寄りの際は、チラっと見てみてくださいね。
そして、今まで通り過ぎていた方々、お気軽にお立ち寄りくださいね。笑
2020年3月19日
浜松を中心に活動するデザイナー・クリエーターを紹介する冊子「浜松デザインパートナーズ2020」に
Dear Native Co.の磯部さんと共同して制作したポストなどが掲載されています
浜松近郊の書店などで購入できるようです

2020年1月6日
新年あけましておめでとうございます
本日より仕事始めです
風もなく穏やかな天気でとても気持ちが良いです
海辺の街に越してきたこともあり
元旦は近くの海まで歩いて初日の出を拝みにいきました
今年は新しいことにも積極的にチャレンジしていきたいと思います
本年もよろしくお願い申し上げます
2019年12月26日
日常の中にいつもあるはずなのに
ふとした時に気づくものがある
道端に咲く花や青空を流れる雲.鉄塔の続く散歩道
住まいの中にだって
カーテンをスクリーンにしてうつる庭の木々の影や
西日に照らされるドアノブ.まな板の音や夕飯のにおい
そんな暮らしの一粒一粒に気が付くときはきっと心にゆとりがあるのだろう
心のゆとりが暮らしの豊かさにつながっていく
仕事や子育てに忙しい毎日
玄関をくぐった時にそんな一粒が転がっている住まいにしたいと思うし
心のゆとりが感じられる住まいをつくっていきたい
2019年12月17日
山崎の家は大工工事が一段落して仕上げ工事に突入しています
こちらの住まいは同一敷地内に親御さんたちが住む母屋
そして少し大きめな納屋の隣に建つ、いわゆる脇屋です
納屋と脇屋の隙間にささやかな坪庭の空間を設けました
南側にはこの窓ひとつしかありません
大きな窓のカーテン越しに駐車場をながめながら暮らすことより
ほどよい陽の中、季節を感じながら暮らしていくほうが
同じようにある毎日を少しだけ豊かにしてくれると思うのです
2019年11月22日
家族が各々の作業をするスペースとして居間の一角に机を置いている
そんな思惑はお構いなしに息子はここ最近食卓で宿題をする
木枯らしが吹き始めようやく寒さを感じるようになってきた
冬になり太陽の光も緩やかになって窓辺に陽だまりができた
人は本能的に心地よい居場所を見つけるのかもしれない
別に宿題をするのは
居間の作業スペースで良いし個室でも良い
食卓でも良いし床の段差を利用して座卓としても良い
図面上では説明しやすいように室名をつけるが
そもそも名前なんてなくて良いのだ
そんなことを思いながら今日も僕は
ベンチなのか縁側なのかテレビ台なのかわからない陽だまりの中で
心地よく昼寝をするzzz