横山浩之建築設計事務所
menu

2018年9月20日

沖之須の家

2018-9-13

天赦日

一粒万倍日

大安吉日

良き日に自邸の上棟が無事終わりました

天気の具合や梁組みの工程など

その場その場での臨機応変な対応でこなしていく職人さんはカッコイイ

やはり事件は現場で起きているのだ

八伊勢さんはじめ木遊舎のみなさん、オオイシ君、マサミツ君ありがとうございました

そして本日は中間検査も無事合格し現場は順調です

2018年9月11日

新中華 金柑
image

新中華 金柑 project

ハタハタハタと扉を閉めて

まるで板壁のように…

夜更けにはbarスタイルに…

閉めたくなっちゃう

帰りたくなくなっちゃう扉を作りました

店舗は住宅とは違い、当たり前だけど計画時にはエンドユーザーであるお店のお客様にどう受け入れられるか見えない部分があります

店主からお客さんにも好評で…と嬉しいお言葉をいただきホッとしました

新中華 金柑

掛川市肴町2-8 TOM BILD 2 1F

0537-26-9946

2018年8月20日

清水の家

2018/8/19

清水の家が上棟しました

僕の経験の中では過去最多の総勢11名の大工さんが手際よく作業されていました

ミカン畑の中からひっそりと顔をのぞかせた建物をみて

設計中に検討し続けたスケールは間違っていなかったと一安心

休憩の時には高台にある古墳までお施主さんとドライブ

幼少期の思い出話もお伺いできて

とても和やかな上棟式となりました

2018年8月20日

沖之須の家

2018/8/17

猛暑の中の解体工事も無事終わり

沖之須の家の地鎮祭が執り行われました

解体の終わった敷地はどこか寂しげで

当たり前ですが

見えることのない近隣の住居があらわになっただけで新しい風景になってしまいます

ここにまた新しく馴染むような住まいになるよう

工事監理も行っていきたいと思います

2018年8月3日

沖之須の家

既存住宅の解体工事が順調に進んでいます

解体業者さん。この猛暑の中おつかれさまです!!ありがとうございます!!

僕が見てきた36年の間にも

この住まいは脇屋の取り壊しであったり増築であったりリノベーションであったり・・・

色々な姿を見てきました

最近は来るたびに様々な思い出が呼び起されます

近所の方に「この家が解体される姿を見るとなんだか自分まで悲しい気持ちになるよ」と言われ近所の方々の記憶の中にもあるこの住まいを誇りに思いました

そしてこれからこの場所に建つことになる住まいも記憶の中に残る愛される住まいになれるよう丁寧に暮らしていきたいものです

あ、まだ工事が始まってもいませんが・・・

あ、解体工事も終わってもいませんが・・・

2018年7月24日

沖之須の家

自邸である沖之須の家の工事がいよいよ始まります

本日は解体工事前に御先祖様への感謝を込めてお祓いをしていただきました

生まれ育った住まいへの寂しさと

これからまた始まる新しい暮らしへのワクワクが入り混じった複雑な気持ちです

それと同時に変わりゆく風景への責任を感じます

まずは解体工事から

2018年7月5日

5周年

事務所を設立して本日7月5日で5周年を迎えました

毎年言っているし、常々思っていることですが

お施主様はじめ職人さん、業者の方々、友人、家族に支えられ5年やってくることができました

ありがとうございます

楽しいこと嬉しいこと悲しいこと苦しいこと

いろんなことがあって今につながっていて

これからもいろんなことがあると思います

どんな時でも建築を志したときの初期衝動を忘れずに精進していきたいと思います

今後共よろしくお願い申し上げます

2018年6月21日

清水の家

2018/6/20

大安吉日

元々ミカン畑であった土地も綺麗に整地されて

清水の家の地鎮祭が執り行われました

地鎮祭の時の雨は縁起の良いものとされていますが

恵みの雨が凄かったのです

建物位置の最終確認もしていただき来週より地盤改良工事です

2018年4月25日

奈良2
image
image

慈光院

内と外との関係が気持ち良い

書院から庭を眺めている時、まるで東屋にいるような解放感

書院から本堂へ歩く時、ここが内なのか外なのか不思議な感覚になりました

むしろ建物の内とか外とか、そんなことはどうでもよくなるような

帰り際、妻が「これから建てる住まいからもこんな風になれば良いね」と

それは贅沢で良いね、と言いながら

心の中では

やっぱり網戸は付けたいなぁ(保守的)

2018年4月23日

奈良1
image
image
image
image
image
image

奈良へ久しぶりに行きたいなと思っていたけど

なかなかタイミング合わずで

そんな時に息子(5歳)に突然、御朱印集めのブーム(渋)が到来したので

このチャンス逃すものかと行ってきました

東大寺大仏殿のスケールに圧倒されながら

大湯屋の落ち着いたプロポーションに惚れ惚れし

二月堂へのアプローチに初夏の暑さも吹き飛びました

東大寺で個人的に1番の目的だった正倉院が土日閉館だったことはとても残念でした・・・苦笑

東大寺は南大門から大仏殿への道のりは、ここはどこの国だってくらいとても多くの人と鹿とで賑わっていたけど、少し離れると人も少なくのんびりとお散歩できて気持ち良かったなー

そして奈良公園から少し離れた新薬師寺へ

素朴でいて大らかで包み込むよな佇まいに

やっぱり僕はこういった建築が好きなんだ、と改めて思ったのでした

1 3 4 5 6 7 10

Archive

2026 / 2025 / 2024 / 2023 / 2022 / 2021 / 2020 / 2019 / 2018 / 2017 / 2016 / 2015 / 2014